20代から始める超健康習慣ブログ

25歳元国家公務員の僕が伝えたい20代から始める健康習慣作り

【締め切りを守れない】地獄から抜け出すための原因と対策を伝授!

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皆さんの周りには「締め切りを守れない」人はいますか??
または多くの人が「締め切り」というものに苦手意識やネガティブなイメージを持っているのではないでしょうか?



どうすれば締め切りを守れるようになるのか?今回の記事を読めば、「締め切りを守れない」地獄から抜け出せるかもしれません!マインドと行動の両面からご紹介したいと思います!



こんにちは!
元国家公務員のいさむです。



GWが終わりましたがまたすぐに休日がやってきましたね!
僕は、ブログを朝書く習慣のおかげで、休日も生活リズムを崩すことなく起きるようになりました!



さて、今回の見出しはこちらです。



 


1.なぜ多くの人は締め切りを守れないのか?原因とは?

どうして多くの人は締め切りを守ることが出来ないのでしょうか?分かっているけど、なかなか改善できない原因は何か?その原因を以下3つあげてみます。


(1)ラストスパート志向

まず第一にラストスパート志向である事があげられます。


例えば小学校の夏休みの宿題はラスト1日~2日で終わらせる人が多いですよね!人間は余裕があると、つい「1日くらい休んでも大丈夫」と思うのが普通です。


でも、やってみると想像以上に大変だったり時間がかかったりすることが分かったりします。


人間は弱い生き物ですが、自分の見積もりは役に立たないということを自覚するべきなのかもしれません。


(2)コミュニケーション不足

第2にあげられるのは、コミュニケーション不足です。


上司や取引先によっては、「物理的に考えても絶対無理!!」というスケジュールを押し付けられることがありませんか?


その時、スケジュールの見直しを提案することができますか?


もしかしたら、自分の評価が悪くなるのを恐れて、無理なスケジュールを受け入れることがあるかもしれません。


ですが、締め切りを守れなかったことによって最終的に困るのは、「顧客」であり、「会社」です。


適切な締め切りの設定と適時の見直しを図るためにも、コミュニケーションは欠かせないものとなっています。


(3)誰からも教わっていない

第3の原因は、「スケジュール管理」方法について、誰からも教わった経験がないことです。


「そんなの自分で勉強しろよ」と思うかもしれませんが、想像して頂きたいのは、
「もし、義務教育過程で、スケジュール管理方法について、しっかりと学び、習得することができたらどうなるか」ということです。


きっと誰もが自分の夢や目標について、計画的に考えられるようになりますし、仕事上のほとんどのトラブルを解決できるようになると思います。


スケジュール管理や目標設定について、どうして誰からも教えてもらえないのでしょうか?


実学」といった学問が義務教育にあってもいいと僕は思います。


日本の義務教育は、国語算数理科社会英語といった教養部分ばかり重要視されていますが、「スケジュール管理」はもちろん「行動習慣」「お金の使い方・活かし方」など、社会での実践知識を学べたらいいなあと思います。



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2.締め切りを守れない地獄から抜け出すための対策とは?

それでは、締め切りを守れるようになるためには、どうすればいいのか?「締め切り」に対する考え方と行動面から見ていきましょう。

(1)マインド・考え方

まず大事なことは、「締め切り」のとらえ方を変えることだと思います。締め切りは、自分が「主体的に決めるもの」という意識に変えてみたら、取り組む姿勢が全く違うと思います。


締め切りと聞いて、追い立てられるようなイメージを持ってしまうからで、締め切りという「目標」を自分の前に掲げて、追いかけるイメージを持ったらいいかと思います。


上司にから1週間という締め切りを与えられたとしても、自分の中で「3日で終わらせる」と設定しても良いですよね。


3日で終わらせると決めることで、達成出来なかったとしても、まだ余裕はありますし、ダラダラ仕事するより、生産性は大きく向上すると思います。


他人からの細かい指示に従い続ける人生って、しんどくないですか?何をするにしても主体的に考えられる方がよっぽど楽だと思います。


(2)行動

締め切りを必ず守れるようになるために大事な行動は、「2割の日数で、8割完成させること」です!


ラストスパートで頑張れるなら、そのエネルギーを先に持ってきましょう!


例えば、10日間のスケジュールで仕事をするとしたら、最初の2日間に全力を出して8割完成に持っていくのです。


そうすれば、残り8日間でじっくり完成度を高めることができますし、途中で欠陥が見つかっても、スムーズに上司や取引先とスケジュールの見直し交渉ができるはずです。


一旦完成させて、「寝かせる」時間を作ることで、気づくことも多いですよね。


とりあえず手をつけるという習慣ができるかどうか、その仕事の最初の1ページを開けるかどうかが、成功の鍵になると思います。


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いかがだったでしょうか??



締め切りを守ることは、当たり前だけど、なかなかできない経験は誰もが持っていると思います。



社会人として、自分の仕事にお金を貰っているのであれば、プロとしての仕事をしなければなりません。



「頼まれごとは、試されごと」であることをもう一度自覚して、日々の生活に活かしていきたいですね!



「締め切りをきちんと実行できる人」として、認められることは、大きな信頼を構築できるチャンスです。どんな些細なことでも、信頼を勝ち取るためにも、約束の期間内に納品できる習慣をつけていきましょう!



最後まで読んでいただき、ありがとうございました✨