20代から始める超健康習慣ブログ

25歳元国家公務員の僕が伝えたい20代から始める健康習慣作り

【ダメな自分も受け入れる】コロナ禍の今、人生をよりよく生きるために考えること

世の中はGWに入りました。昨日からGWに入られた方もいますよね。
いつもなら心躍る期間ですが、コロナのせいで巣ごもり生活していることが、本当に残念です。



でも、こんな時だからこそ、普段できなかった事ができるチャンス到来という見方もできますよね?

 

 

   f:id:esse2957:20200430135741j:plain

 

 

こんにちは!
元国家公務員のいさむです。



一方で、やろうと思ってた事が全然できなかった事はありませんか?
その時、皆さんは、「出来なかった自分」を責めることはないでしょうか?



僕自身、何度もそういう経験はありますし、むしろ人生の中でやりたかった事ができた日の方が少なかったぐらいだと思います。



でも、考えてみると・・・「できなかった」事にとらわれてもあんまり意味ないですよね。それなら「どうすればできるようになるのか?」を考えた方がよっぽど生産的ですよね!



僕たちは、赤ちゃんの頃は話すことも立つことも全く出来なかったのに、知らないうちに成長して、できなかったことよりできるようになることの方が多いです。



赤ちゃんはできない自分を責めて、「もう僕はダメだ…」とは落ち込まないように、凹むことはないと思うんです。



大人と子供の違いは、事実に対してのとらえ方の「感情」の違いだとは思います。できなかった時は、「どうやったらできるようになるのか」だけ考えたらいいと思いませんか?



全く何も出来なかった赤ちゃんも、いずれ必ず大人になります。


f:id:esse2957:20200430135822j:plain



生きている事に価値があるのですから、自分を否定することなく、ダメな自分もそのまま受け入れてみたらいいのではないか、と僕は思います。



今日の記事は自分に対してのメッセージです。
僕自身、感情が邪魔して、自分のことを責めてしまいがちなので、「ダメな自分」を肯定することを意識しています。



短所があることを恐れず、短所を長所にすることを楽しめる自分になろうと思います。自分自身を心から認められる日が来るように頑張っていきます。



最後まで読んでいただき、ありがとうございました✨
楽しいGWをお過ごしください!

【昭和の日】祝日の意味を考えてみたら、コロナに負けない気持ちが湧いてきた!

f:id:esse2957:20200429215608j:plain



今日は「昭和の日」でしたね。暦の上ではGW期間ですが、GWという言葉がむなしく感じる今日この頃です。



1989年、もともと昭和天皇の「誕生日」のため「天皇誕生日」から、死去に伴い、「みどりの日」となり、2007年、「みどりの日」が「昭和の日」に変わりました。



みどりの日」という名前について、祝日法改正法案は「自然と親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ」としていました。



国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)によると、昭和の日は、「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代顧み、国の将来に思いをいたす日」とされています。



こんにちは!
元国家公務員のいさむです。



コロナ禍の影響で、経済活動がストップして、事業が厳しい状態に陥ってる人も多いと思います。事業者だけでなく、国民も全体的に将来に不安を抱いている人が多くなり、国全体の雰囲気も重苦しいですよね。



辛い状況ではありますが、先の戦争や大震災・大災害で被災された方に思いをはせてみると、私たちはまだ住む家も食べ物もあり、オンラインを通じて、家族や世界中の人と繋がることができます!



僕たちの先祖や祖父母・それ以上昔の人達は、過酷な状況でも、それを受け入れ、懸命に生きて、現在の日本の基盤を作ってくださいました。



そして、僕たちにもその遺伝子がしっかりと受け継がれています。だから、今がどんなに苦しくても、僕たちは何度でも立ち上がって前に進むことが出来ると思います。


f:id:esse2957:20200429215634j:plain



僕たちには、激動の時代に生きた人々がバトンのように守り継いできた日本という国を次世代に渡していく責任があります。コロナ禍でくじけそうになりながらも、負けない気持ちがふつふつと湧いてきました!



しっかりと自分と家族の命を守る対応をした上で、自分が出来ることに集中していこうと思います。未来の日本を思い描いて、現在の行動を選択していきたいと思います。



最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

【自助論|サミュエル・スマイルズ】人生を豊かにして夢を実現する方法を学ぶ

       f:id:esse2957:20200428142132j:plain



在宅勤務で自由な時間が増えたことから、本を読むことが多くなりました!



今日は、ちょうど昨日読了したサミュエル・スマイルズの「自助論」(竹内均訳)についてシェアしていきたいと思います。



こんにちは!
元国家公務員のいさむです。



自助論の原著は、今から150年以上も前に出版された本です。明治4年には中村正直による日本語訳が『西国立志編』として出版されています。



西国立志編』は、福沢諭吉の『学問のすゝめ』と並んで明治時代の若者に広く読ま多名著であり、当時の日本で総計100万部のベストセラーとなっています!



この本のテーマとなっている「自助」とは、「勤勉に働き、他人や国に頼ることなく、自分で自分の運命を切り拓く」ことを指します。


f:id:esse2957:20200428143215j:plain



特に、勤勉である事には非常に重きがおかれていて、自分の夢を実現するためには、実現することを信じ、倦まず(うまず)たゆまず働くことしかないとしております。



「天は自ら助くる人を助く」と冒頭に述べられていましたが、勤勉で一生懸命な人をお天道様は見ているんだなと感じました。



「簡単に稼げる」や「真面目に働くのは古い」といった価値観が僕達を惑わしている現代において、これほど真っ直ぐで強烈なメッセージは、人間としての原点を思い出させて頂くことができ、身が引き締まる思いでした!



一見、当たり前で聞いたことがあるようなメッセージのようにも思えますが、だからこそ僕たちの胸の奥にストレートに刺さるのだと思います!



この本では、自助の精神を持った数々の偉人たちのエピソードも掲載されていました。偉人達の人生をお手本にして、夢を実現し生きる上で大切な事を教えてくれています。



きっとあなたにも共感できるストーリーがあると思いますので、ぜひ読んで頂きたい、おすすめの一冊です。


 
 

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました!

【コロナ禍の今こそ】ありがとうを周りに伝える幸せ貯金をしませんか!

4月も最終週になりました!晴天が続き、毎日が爽やかな雰囲気になっているというのに、今年のGWはいつもと違って、ステイホーム期間ということで、気も重くなるばかりです。世界中がコロナ禍で大変なことになっているので、一刻も早い収束を祈るばかりです。



 今日のテーマは「幸せ貯金」について触れてみたいと思います。


f:id:esse2957:20200427100333j:plain



おはようございます。
元国家公務員のいさむです。



子育てでも仕事でも運動でも、昔と違って現代は、怒るよりも「褒める」ことで人を成長させるという考え方が一般的になりました。実際にポジティブな言葉遣いを心掛けている人も多いと思います。



相手を褒めることは、コミュニケーションを円滑にし、関係性を向上させることに寄与します。しかし、いつもいつも褒めすぎるというのも考えもののように思います。



例えば、子育てだと、僕が子供の場合だったら、親が褒めてくれないと動かなくなると思いますし、「自分は偉いんだ」と勘違いしてしまうかもしれません。



また、仕事上で自分の上司が僕の仕事に対して、褒めまくられると、「なんか怪しいな」とか「本当にこれで合ってるのかな?」などとちょっと不安に感じてしまいます。



このように感じるのは、「褒める」という行為が「評価すること」であり、構造的に上下関係にあるからです。「褒める」ことは素晴らしいことですが、褒めるだけでは違和感を感じる人もいると思います。


f:id:esse2957:20200211150252j:plain



それでは、どのような言葉がけが良いのでしょうか?
僕は、「感謝する」ことでその違和感を解消できると思っています。



「~してくれて(~して頂き)、ありがとう」
「~してくれたおかげで(~して頂いたおかげで)助かった」



という感謝や労いの言葉かけは、相手を自分と対等な目線で見た時の言葉がけなので、子供や家族、仕事、友人関係など全ての人間関係において、相手の自信に繋がり、絆も深まっていきます。



どんな人でも「他者に認められたい!」という願望はありますよね。 
感謝や褒めることに限らず、「あなたのことを一人の人間として認めていますよ」という想いが伝わると、さらに良いのではないでしょうか?



ありがとう!と伝えることは、自分にとってもプラスなので、どんどん口に出していくといいと思います!



コロナ禍で世の中にネガティブな雰囲気が蔓延しています。外出自粛のせいで、ストレスが溜まりイライラしている人も多いので、ありがとうを周りの人に伝えることでできる「幸せ貯金」をしていきませんか!



最後まで読んでいただき、ありがとうございました✨

 

 

【コロナ禍中GW何をする?】そうだ!日本の歴史に触れてみよう!

来週からGWですが、コロナ禍中自粛期間の中、皆さんはどう過ごされるのでしょうか?



そろそろネットやゲーム等、家の中で出来ることにも飽きてきた頃だと思います。そんな方には、「歴史に触れる時間」をつくってみることをおすすめします。


f:id:esse2957:20200426154027j:plain



こんにちは!
元国家公務員のいさむです。



今の日本における問題のひとつに、「歴史を知らない人」が多すぎることだと言われています。



これまでの先人の知恵や想いを知らないばかりに、自分は何のために生まれてきたのか、自分のやるべき事は何か、分からなかったり、彷徨っている人が増えているそうです。



歴史を知るということは、学校教育的な事実を知る勉強ではありません。



日本という国がどのように始まって、これまでの危機をどう乗り越えてきたのか、事実の裏側にある「想い」に触れることが必要だと思うのです。



先人達が今の日本を築いてくれたからこそ、僕たちは何不自由なく生活する事が出来ています。



そこに目を向けて、先人からのメッセージをきちんと受け取ることができれば、自然と感謝と責任感が湧いてくると思います。



日本は、紀元前660年に神武天皇から始まって以来、2680年間一度も滅びることなく、続いている世界唯一の国です。



僕達は、もっともっと日本人であることに対して誇りを持たないといけないのではないでしょうか?



日本人だからこそ出来たことは、これまでに沢山ありました!
幾多の国難もひとつになって乗り越えてきました。



だからこそ、これからも日本人として、一致団結して乗り越えて、次の世代にこの国を繋いでいくことが僕たちの「やるべき事」だと思います。



歴史を知ることは難しいことじゃないと思います。おじいちゃん、おばあちゃんから昔ばなしを聞いても良いですし、昔の小説やドラマを見ても、当時の時代背景を色濃く反映しているものが多いでしょう。



ちなみに、僕は百田尚樹さんの「日本国紀」をおすすめします!


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

日本国紀 [ 百田尚樹 ]
価格:1980円(税込、送料無料) (2020/4/26時点)

楽天で購入

 



 古代から現代までの史実を知ることだけでなく、その背景のストーリーも学ぶことができます。



外出や移動が出来ないので、ネット通販を使って、少しでも歴史に触れる人が増えたらいいなと思います!



僕も在宅勤務になり、以前より読書する時間が圧倒的に増えました!この機会にできるだけインプットしておこうと思います。最後まで読んでいただき、ありがとうございました✨

 

【心理学者アルフレッド・アドラーに学ぶ】コロナ禍中の勇気について

最近、朝晩は冷え込みますが、日中は絶好のピクニック日和ですね。
こんな時に気持ちよく外出できないのが本当に残念です。



ところで、皆さんは、「勇気」について考えたことがありますか?



こんにちは!
元国家公務員のいさむです。



「嫌われる勇気」で日本でも多くの人に知られるようになった、心理学者のアルフレッド・アドラーは、勇気について、次のように考えています。


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え [ 岸見一郎 ]
価格:1650円(税込、送料無料) (2020/4/25時点)

楽天で購入

 

 

勇気とは、いかなる困難な場面でも、「相手を思い」「相手を優先する」ことを放棄せずに問題を解決する活力である。



これを読んで、人は窮地に立たされた時こそ、その人の本性が現れるといいますが、有事の時こそ、自分の事を優先することなく、周囲の人々を優先できる人が、「勇気」ある人であると思うようになりました。



それでは、なぜ、人はそのような行動が取れるのか?
それは、たとえ誰からも褒められず認められなくても、「自分が相手に貢献できていることそのものに満足を得ることができる」からです。



他者に貢献することへの強い喜びが、「勇気」ある行動へと繋がり、駆り立てていくのだと思います。



一方で、「誰からも褒められず認められないのであれば、貢献感なんて感じられないのではないか?」と思う人もいるかもしれません。



誰からも褒められなくてもいいんです。自分で自分の行動を認めてあげる、つまり「自己満足」できれば、それでいいのだと、僕は思います。



相手からの感謝や評価がないと貢献する事が出来ない人は、他者に依存しないと生きていけない人なのではないでしょうか。残念ですが、そのような考えでは、本当の自由が訪れることはないでしょう。



そうは言っても、僕達凡人はとても弱いです。
他者からの感謝の言葉が一切ないまま、1人で生きていくのは、並大抵の事ではありません。だからこそ、「目の前の人に感謝の言葉を伝えることが大事」なんだと思います。


f:id:esse2957:20200425115701j:plain



感謝を伝えることは、相手に貢献感を感じさせることであり、相手を「勇気づける」ことになります。そして、何より、感謝の言葉を伝えることで、自分自身もまた貢献感を感じることができるのではないでしょうか?



コロナ禍のこのような辛い状況だからこそ、僕達一人一人の勇気が試されているんだと思います。



自分は、家族のために、友人のために、そして日本のために、勇気ある行動が取れているか、もう一度自分自身問い直していきたいと思います。



暦の上ではもうすぐゴールデンウィークだそうですが、ステイホーム期間として、在宅でも有意義な時間をお過ごし下さい。最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

【食品添加物は危険?】食生活と切り離せない存在とどうつきあっていくか?

今や、私たちの食生活から、切っても切り離せない存在である「食品添加物



誰もが、「食品添加物は、健康を害する良くないもの」と思いがちですが、本当にそうなのでしょうか?食品添加物が悪者だとしたら、なぜ私たちの生活にこれほど浸透しているのでしょうか?

 

f:id:esse2957:20200424153919j:plain




こんにちは!
元国家公務員のいさむです。



コロナの影響で外出自粛となった現在において、頻繁に買い物に行けないことから、どうしても添加物を使った保存食品を購入することが多くなっていますよね。



のっけから否定するものではなく、日常的に重宝するものであるからこそ、正しい理解をする必要があり、その上で食べるかどうか、各自が判断・選択していけたら良いですね!今回は、食品添加物について、触れていきたいと思います。



そもそも食品添加物と一言に言っても、大きく分けて4種類に分けられます!
(※品目数は平成29年7月末時点)

 

①指定添加物(454品目)

食品衛生法に基づいて、厚生労働大臣が指定した添加物です。安全性について、食品安全委員会の評価を受けて、個別に指定します。主なものは、保存料して使われるソルビン酸や、甘味料として使われるキシリトールがこれに含まれます。


②既存添加物(365品目)

昔から日本に馴染みのある添加物で、長い食経験のある添加物です。豆腐を作る時に必要な「にがり」やビールやワインを作る時に使う「タンニン」等が既存添加物と言われています。


③天然香料(約600品目)

動植物から採れる天然物質で、食品に香り付けする時に使われるものです。バニラビーンズなどが有名ですね。


④一般食品添加物(約100品目)

一般に食品としても使われていますが、添加物としても使われているものになります。いちごジュースや寒天がこれに当たります。



以上、これらの中で、特に消費者が気にしているのが①の指定添加物だと思います。①については、指定の際に動物実験等を通じて、「一日摂取許容量(ADI)」を設定しています。



また、毎年「食品添加物一日摂取量調査(マーケットバスケット調査)」が行われており、私たちが普段どれくらいの食品添加物を摂取しているのか、それはADIに対してどのくらいの量なのかというのを調査されています。


www.mhlw.go.jp




その結果によると、私たちの食品添加物の摂取量は、ADIを大きく下回っており、健康上問題はないとされています。



これだけ見ると、食品添加物って問題ないじゃん!」って思うかもしれませんね。



ですが、単独の摂取量では問題なくても、複数の添加物の掛け合わせによって人体に影響を及ぼしたり、摂取した添加物が人体に溜まって行く中で健康被害を及ぼすことが考えられます。


f:id:esse2957:20200424153951j:plain



結論として、僕が言いたいのは次の2点です!

食品添加物自体が問題なのではなく、摂取する消費者の選択が問題!

食品添加物のおかげで、私たちの食事は手軽、かつ便利になり、現代人の生活には欠かせないものになってるのは、事実です。ですが、食品添加物が多く含まれる食品を食べる事で健康被害が起きる可能性もありますから、基本的なバランスの摂れた食生活を守ることが重要だと思います。

②摂取しても、きちんと排泄して身体に溜め込まない事が大事!

食品添加物をできるだけ摂取しないことが一番大事ではありますが、現代において全く食べないというのはとても難しいです。であれば、身体の中に溜め込まず、きちんと体外に排出する事が大事ですよね!



だからこそ、便秘というのは、とても恐ろしいことなんです。現代人にとって、腸内環境を整えることが重要なのは言うまでもありません。



いかがだったでしょうか?
食品添加物について、私たちが正しい認識を持ち、食品メーカーや添加物を悪者にするのではなく、自分の選択に責任を持つことが当たり前の社会になることを願っています。



今週もあっという間に週末になりましたが、不要不急の外出などはせず、自宅でゆっくり日ごろできないことをしてみましょう。最後まで読んでいただきありがとうございました✨